みなさんは食品添加物と聞かれると、とどういったイメージがわくでしょうか?
おそらく100人中誰一人として、添加物はからだにいいから積極的に摂取したいと思っている人はいないはずです。
要するにからだに悪いのはわかっているのです。それなのに日本人は1年間に約4kgもの添加物を摂取しているのです。
あるデーターでは4人に3人は添加物が悪いとわかっていながら食べるのにはまったく気をつけていないのです。
消費者が添加物の入っているものを買わなければ売れないから企業は作らないのです。
「厚生労働省が認可しているから心配はない、有名メーカーがからだに悪いものを売るわけがない」
なんて思っていたら大間違いです。特定保健用食品も安心はできません。
第一不祥事ばかり起こしている役人を信用できるはずがありません。
企業も役所も消費者の健康なんか考えてはいないと思っているほうが賢明です。
病気が増えている原因は食品添加物が大きく関係しています。牛乳が悪いといっている医者もいますが、
添加物のほうが悪いに決まっています。
食品添加物の使用基準
食品添加物の使用基準は1種類の添加物を動物に投与したデーターをもとに決められます。
しかし普通の生活で1種類の添加物だけを摂取するなんて絶対にありえません。
複数の添加物を摂取したときのデーターはまったくないのです。薬でも飲み合わせがあるように、
添加物も複数摂取した場合におもわぬ有害物質ができることもあります。
今現在国で認められている添加物の種類は1500にものぼります。いかに国が信用できないかわかるはずです。
食品添加物の種類
@ 食品加工において不可欠な添加物
重曹 ベーキングパウダー にがりなど
(歴史的にも長く使われており安心感がある)
A 企業にとっては比較的はずしやすい添加物
アミノ酸等 グルタミン酸ナトリウム アラニン 香料 たんぱく加水分解物
○○エキス類 クエン酸 乳酸 アスコルビン酸(ビタミンC) 増粘多糖類 天然着色料
ソルビートル ブドウ糖果糖液糖 ステビア サッカリン アスパルテーム アセスルファムkなど
(入れなくても問題ないが、食品の色・味・量をごまかすために使われることが多い
B 加工上簡単にははずせないが、企業の努力しだいではずせる添加物
・pH調整剤 プロピレングリコール ポリリン酸ナトリウム ニコチン酸アミド
アスコルビン酸ナトリウム ポリリジン 白子たんぱく ペクチン化合物 かんすい 炭酸カルシウムなど
(これらをはずすためには消費者も色が悪くなる、値段が高くなるなどのデメリットを理解する必要がある)
C 毒性が高く使用基準も厳しく決められている添加物
・合成着色料(赤10号、黄4号など) 保存料(安息香酸ナトリウム、安息香酸塩パラペン、
次亜硫酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビン酸Kなど) 発色剤・漂白剤
(亜硝酸ナトリウム、亜硝酸塩、亜硫酸ナトリウムなど) サッカリンナトリウム
アスパルテーム アセスルファムk 防カビ剤など
(天然には存在しないものばかりで極力避けるべき)
D 添加物以外にからだに悪いと思われるもの
マーガリン・ショートニング
(人工的に作られた油で、トランス脂肪酸いうからだに悪影響を与える物質が含まれる。
とくにこれらはファーストフードの揚げ油やパンやお菓子に使用されているので注意)
またカロリーゼロとうたってあるもので人口甘味料を使ってるのも。
からだに脂肪がつきにくい油(エコナ)、カロリーハーフのマヨネーズなど不自然なものは避けましょう。
添加物の名前はカタカナが多くてわからないという人は、台所にないものと考えればわかりやすいです。
完全に避けるのはほとんど不可能ですから、極力原材料をみて添加物の少ないものを選びましょう。
明太子は無着色だろうが無添加だろうが添加物のかたまりです。
無添加という表示は表示しなくて良い添加物を使っています。
魚肉ソーセージやハム・ソーセージ・練り物・カップラーメン・コンビニの弁当やおにぎり・
菓子パンなどもできるだけ避けましょう。
ビールや日本酒も表示しなくて良い添加物が入っています。のむなら地酒や地ビールにしましょう。
一般的な歯磨き粉もかなり毒性の強いものが入っているので避けましょう。
口の中の粘膜は飲み込んだときより吸収が早いです。
アルミニウムのなべも使うのをやめましょう。アルミはアルツハイマーの原因の一つといわれています。
日本料理で使う雪平なべです。
電子レンジの調理も細胞の生命エネルギーをなくしてしまうのでなるべく使わないようにしましょう。
お醤油やみりんも、醤油もどき・みりんもどきがかなり多いです。
添加物を使っていないお醤油は、原材料が大豆・食塩・小麦しか使ってないので、原材料みればすぐわかります。
参考文献 (食べるな危ない添加物、食品の裏側、これを食べてはいけない)
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