食品添加物の怖さ
いまちまたにあふれている食品は添加物まみれです。
添加物の入っていないものを探すのはかなり困難です。
特にスーパーで売っている食品で添加物のないものはゼロといっても良いでしょう。
いま医学は進歩しているのに病気は増えている、それは食品添加物の影響もかなりあるのではないかと考えます。
メーカーは国の基準を守って使っているから安全と言いますが、まったくあてになりません。
厚生労働省が決めた基準は、ひとつの食品添加物を摂取した場合について調べただけで、
複合して摂取した場合のデータではありません。今の食生活をしている限り、
一つだけの食品添加物だけと言うことは絶対にありえません。何十種類もの添加物を摂取しています。
日本人が摂取している添加物は1年で4kgに及ぶと言われています。
食品メーカーは消費者の安全や健康などまったく考えていません。
いかに儲けることだけです。特に大企業にいたってはそう思います。
特に添加物が多いと思われるものは、明太子、ハム・ソーセージ、かまぼこなどの練り製品。
これは私が前から言っていましたが、「食品の裏側」という本でも取り上げられています。
これらの食品は毒といってもいいでしょう。
食品の中にはなんで使う必要があるのだろうと思ってしまうものが多いです。
着色料や漂白剤、発色剤などです。しかし消費者にも問題があります。
色がきれいなものが鮮度はいい、おいしそうと思っているからです。
消費者ももっと賢くなって選ぶ必要があります。
戻る