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2006年3月30日(木)
うつ病に関係するたんぱく質発見
うつ病発症のメカニズムに関与しているとみられるたんぱく質が発見されたと、『サイエンス』1月6日号が報じた。
このたんぱく質は「P11」と呼ばれ、脳細胞と神経伝達物質のセロトニンとの反応を調節している。この研究は、ノーベル賞受賞者のポール・グリーンガード博士がリーダーとなって、 スウェーデンのカロリンス研究所と米国のロックフェラー大学とで行われた。
からだの科学 248
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