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定期的にエクササイズをしている女性は乳がんに罹患しても死亡率が低いことがわかった。これはハーバード大学医学部のミッシェル・ホルムズ博士らが行った研究で、JMMA5月25日号に掲載された。 この研究では、1984〜98年までに乳がんと診断された2987人を調べた。その結果、ほんの少しでも定期的に運動している乳がん女性は生存率が高かった。運動量が増えるほど、生存率は高くなっていた。 運動が1週間に3時間以内の女性の死亡率は11%だったが、3〜5時間運動している女性の死亡率は6%だった。この統計分析の過程で、死亡率に影響を与える要因(喫煙、食習慣)などを考慮しても、運動量が生存率を高めていることははっきりしたという。※参考文献 からだの科学245 | 

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